イスラムの断食月(ラマダン)とは?フィフィがハンストを皮肉った!

フィフィが現役大学生たちによる
ハンガーストライキについて
ぬるいと皮肉を言ったそうです。

学生が行ったのは、午後2時~9時
の間行い、水はOK・・というもの。

お腹は空くかもしれないけど、水も
飲めるなら個人的に、出来るかも、
とか思いますけれど。


断食月(ラマダン)とは

ヒジュラ暦の第9月。
この月の日の出から日没までのあいだ、
イスラム教徒の義務の一つ「断食(サウム)」
として、飲食を絶つことが行われるそうです。

日の出から日没までって、長いですね・・
それは大変そうです。

「日没から日の出までの間(=夕方以降から翌未明まで)に
一日分の食事を摂る。この食事は普段よりも水分を多くした
大麦粥であったり、ヤギのミルクを飲んだりする。」

1日分を夜に食べるってことなんですね。
しかも、これ免除される人がいるそうです。

「旅行者や重労働者、妊婦・産婦・病人、乳幼児など
合理的な事情のある場合は断食を免除される」

なるほど、栄養を摂らなければいけない人は
免除されるんですね。

「免除される者にも後で断食をやり直す必要のある者
(旅行者や妊婦、生理中の者など)とやり直す必要の無い者
(高齢者や乳幼児、回復する見込みの無い重病人など)がある。」

柔軟なようで意外に厳しいところもありますね。
何故、断食をするのでしょうか

断食をする理由

調べたところ、

ヒジュラの道中の苦難を追体験するためだそうです。
苦痛を得るためでなく、宗教的な試練や
食べ物のありがたみをか感じさせるためなんだそうです。

このラマダン、痩せるように思うけど
実際は夜食が多くなって太る人も多いらしい。
食べ過ぎてしまうんでしょうか。

断食期間中に禁止されている行為は、
飲食、喫煙、性行為、投薬 。

そしてラマダン明けには盛大なお祭りが開かれる
そうです。

まとめ

国や宗教で随分と慣習は違うものですね。

学生が行うハンガーストライキも
学生にとっては、十分苦痛を伴うもの
だったのかもしれません。

ただ、今は暑い夏の時期ですので、
水を飲まなければ、熱中症なども
ありますし、体調が悪くなる
ことも考えられます。

そう思うと、
もっと別の主張方法があっても
良かったかと思いますね。

もっと過激にハンガーストライキを!
という問題でもないかなと思います。



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